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市野川彦四郎(初代) いちのかわ ひこしろう

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

市野川彦四郎(初代) いちのかわ-ひこしろう

1679-1727 江戸時代中期の歌舞伎役者。
延宝7年生まれ。旅芝居役者から,享保(きょうほう)5年京都の荻野八重桐座で立役(たちやく)となる。8年実悪に転じ,大坂の舞台で活躍した。市野川家の祖。享保12年7月23日死去。49歳。俳名は可慶。屋号は亀屋。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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