日本歴史地名大系 「帆柱山城跡」の解説
帆柱山城跡
ほばしらやまじようあと
[現在地名]八幡西区熊手・市瀬
帆柱山(四八八メートル)山頂部に築かれた山城。「正任記」文明一〇年(一四七八)一〇月九日条に「麻生帆柱山」とみえ、麻生家惣領弘家の要請で出陣した大内方の軍勢の一手が、庶子家の麻生家延が立籠る
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
帆柱山(四八八メートル)山頂部に築かれた山城。「正任記」文明一〇年(一四七八)一〇月九日条に「麻生帆柱山」とみえ、麻生家惣領弘家の要請で出陣した大内方の軍勢の一手が、庶子家の麻生家延が立籠る
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...