帝都日日新聞

デジタル大辞泉プラス 「帝都日日新聞」の解説

帝都日日新聞

1932年、ジャーナリストで政治家の野依(のより)秀市が創刊した新聞。1940年、「東京横浜毎日新聞」を前身とする「東京毎日新聞」を吸収合併。東条英機内閣を攻撃し、度々発禁処分を受けたのち、1944年に休刊。戦後1958年に復刊したが、創業者の野依が1968年に没し、翌年刊行を終えた。

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...

津波防災の日の用語解説を読む