帝闕(読み)テイケツ

精選版 日本国語大辞典 「帝闕」の意味・読み・例文・類語

てい‐けつ【帝闕】

  1. 〘 名詞 〙 皇居の門。また、皇居。宮城。禁闕。
    1. [初出の実例]「公秉二其大綱一、屡施二寛政一、身雖レ在二帝闕一、人望二同来蘇一」(出典:家伝(760頃)下)
    2. 「恐くは帝闕も仙洞も是にはすぎじとぞみえし」(出典:平家物語(13C前)一)
    3. [その他の文献]〔駱賓王‐宿温城望軍営詩〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

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