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帯びる オビル

デジタル大辞泉の解説

お・びる【帯びる】

[動バ上一][文]お・ぶ[バ上二]
(「佩びる」とも書く)身につける。腰に下げる。「太刀を―・びる」
引き受ける。負う。「重大な使命を―・びる」
ある性質・成分・傾向などを含み持つ。その気味がある。「丸みを―・びる」「磁気を―・びる」
[補説]上代は四段活用。→帯(お)ぶ

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大辞林 第三版の解説

おびる【帯びる】

( 動上一 ) [文] バ上二 お・ぶ
身に着ける。腰に下げたり巻いたりする。 「刀を-・びる」 「官になるごとに印を-・ぶるぞ/玉塵 5
任務などを身に引き受ける。負う。 「使命を-・びる」
ある性質や要素を含む。持つ。 「赤みを-・びた茶色」 「酒気を-・びる」 「丸みを-・びる」 「露ヲ-・ビタル花/日葡」 〔上代は四段活用〕 → 帯ぶ
[慣用] 印綬いんじゆを-

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