帯仗(読み)タイジョウ

デジタル大辞泉 「帯仗」の意味・読み・例文・類語

たい‐じょう〔‐ヂヤウ〕【帯×仗】

[名](スル)武器を身につけること。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「帯仗」の意味・読み・例文・類語

たい‐じょう‥ヂャウ【帯仗】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「仗」は兵器の意 ) 兵器を身につけること。
    1. [初出の実例]「五衛府。軍団及諸帯仗者。為武」(出典令義解(718)公式)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「帯仗」の読み・字形・画数・意味

【帯仗】たいじよう(ぢやう)

兵仗をもつ。〔南斉書、魚復侯子響伝〕少(わか)くして武を好み、西豫に在りし時、自ら帶仗左右六十人をぶ。皆膽幹(たんかん)り。

字通「帯」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む