帰任(読み)キニン

精選版 日本国語大辞典 「帰任」の意味・読み・例文・類語

き‐にん【帰任】

  1. 〘 名詞 〙 一時離れていた自分の任地や任務にもどること。
    1. [初出の実例]「予定よりも二日余計に滞京した隆治夫妻は、もうこれ以上帰任を延す事が出来なかった」(出典:ある死・次の死(1921)〈佐佐木茂索〉六)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む