帰夢(読み)きむ

精選版 日本国語大辞典 「帰夢」の意味・読み・例文・類語

き‐む【帰夢】

  1. 〘 名詞 〙 他郷にいて見る、故郷に帰った夢。帰郷の夢。
    1. [初出の実例]「枕上心閑帰夢断如何白首老二青渓一」(出典:屏風土代(928)山中感懐〈大江朝綱〉)
    2. [その他の文献]〔謝朓‐答沈右率諸君餞別詩〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「帰夢」の読み・字形・画数・意味

【帰夢】きむ

帰郷の夢。

字通「帰」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む