常世田長翠(読み)とこよだ ちょうすい

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「常世田長翠」の解説

常世田長翠 とこよだ-ちょうすい

1750-1813 江戸時代中期-後期俳人
寛延3年生まれ。加舎白雄(かや-しらお)の門人。師の没後,2代春秋庵をつぐ。のち出羽(でわ)酒田(山形県)で胡床庵をむすんだ。文化10年8月12日死去。64歳。下総(しもうさ)匝瑳(そうさ)郡(千葉県)出身別号椿海,小蓑庵。編著に「黒禰宜(くろねぎ)」「ふりつむはゐ」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む