常舞台(読み)じょうぶたい

精選版 日本国語大辞典 「常舞台」の意味・読み・例文・類語

じょう‐ぶたいジャウ‥【常舞台】

  1. 〘 名詞 〙 常設舞台。能、狂言芝居などの興行をする常設の舞台。〔日葡辞書(1603‐04)〕
    1. [初出の実例]「庭に常舞台(ジャウブタイ)ありて、囃しがた・地謡もとより、太夫・脇、番組して」(出典浮世草子好色一代男(1682)八)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む