日本歴史地名大系 「幌別鉱山」の解説
幌別鉱山
ほろべつこうざん
現在の鉱山町にあった鉱山。当初は金・銀・銅などの採掘を行っていたが、のち硫黄の精錬が主となった。明治三九年(一九〇六)に札幌の小田良治(当時の三井物産会社北海道支店長)が幌別村内に
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
現在の鉱山町にあった鉱山。当初は金・銀・銅などの採掘を行っていたが、のち硫黄の精錬が主となった。明治三九年(一九〇六)に札幌の小田良治(当時の三井物産会社北海道支店長)が幌別村内に
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
1 カキノキ科の落葉高木。また、その実。山地に自生するが、古くから栽培される。よく分枝し、葉は短楕円形で先がとがり、光沢がある。秋に紅葉する。初夏に白い雌花と雄花とが咲き、秋に黄赤色の実を結ぶ。実には...