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登別市 のぼりべつ

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

登別市
のぼりべつ

北海道南西部,太平洋にのぞむ市。 1970年市制。地名はアイヌ語のヌプルベツ (濁った川の意) に由来。 1870年仙台支藩の白石藩旧士族約 150人の入植に始る。第2次世界大戦中,室蘭製鉄所の社宅街がつくられてから住宅地区,および化学,窯業,食品,コンクリートなどの工場地区となる。

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デジタル大辞泉の解説

のぼりべつ‐し【登別市】

登別

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