日本歴史地名大系 「平串村」の解説
平串村
ひらぐしむら
[現在地名]窪川町平串・富岡
元禄地払帳には川井村とあり、総地高三一一石余、うち本田高二〇四石余、新田高一〇六石余。本田高は蔵入地一三九石余のほかは孕石小右衛門ら三人の知行、新田高は貢物地四五石余のほかは小森喜八郎ら二人の知行と岡田与市郎ら二人の領知。
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
元禄地払帳には川井村とあり、総地高三一一石余、うち本田高二〇四石余、新田高一〇六石余。本田高は蔵入地一三九石余のほかは孕石小右衛門ら三人の知行、新田高は貢物地四五石余のほかは小森喜八郎ら二人の知行と岡田与市郎ら二人の領知。
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...