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平叙文 ヘイジョブン

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デジタル大辞泉の解説

へいじょ‐ぶん【平叙文】

疑問文・感動文・命令文に対して、特別な修辞を用いずに物事を客観的に述べる形の文。普通、活用語の終止形で文を結ぶ。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
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大辞林 第三版の解説

へいじょぶん【平叙文】

断定や推量など、物事をありのままに述べるのに用いられる文。命令文・感動文・疑問文に対していう。「花が咲く」「彼は学生だ」など。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

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