平和への誓い

共同通信ニュース用語解説 「平和への誓い」の解説

平和への誓い

長崎市が毎年8月9日に開く平和祈念式典で、被爆者代表は、自身体験反戦への思いを訴える。2016年まで五つ被爆者団体が持ち回りで代表を出し、市は追認してきた。最初の被爆地・広島市が8月6日に開く平和記念式典では、作文審査などで市が選んだ小学生2人が、誓いを読む。子どもたちに平和への意識を高めてもらう目的

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む