被爆者団体

共同通信ニュース用語解説 「被爆者団体」の解説

被爆者団体

米国が1945年8月6、9日に広島、長崎へ投下した原爆の被爆者らは50年代ごろから国の補償などを求め諸団体を結成。核廃絶運動や被爆体験の継承なども担う。広島の7団体、長崎の5団体は原爆投下日の式典に合わせ例年首相と面会、近年では核兵器禁止条約の批准などを求めた。全国組織としては、米国による54年の太平洋・ビキニ環礁水爆実験をきっかけに、56年に結成された日本原水爆被害者団体協議会(被団協)がある。

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