平基親(読み)たいらの もとちか

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「平基親」の解説

平基親 たいらの-もとちか

1151-? 鎌倉時代公卿(くぎょう)。
仁平(にんびょう)元年生まれ。平親範(ちかのり)の子。蔵人(くろうど),出雲守(いずものかみ),伯耆(ほうきの)守,左大弁などをへて,建久元年従三位,兵部卿となる。正治2年ごろ「官職秘抄」を編集。建永元年出家して法然に師事した。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

2月17日。北海道雨竜郡幌加内町の有志が制定。ダイヤモンドダストを観察する交流イベント「天使の囁きを聴く集い」を開く。1978年2月17日、同町母子里で氷点下41.2度を記録(非公式)したことにちなむ...

天使のささやきの日の用語解説を読む