平山兵介(読み)ひらやま ひょうすけ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「平山兵介」の解説

平山兵介 ひらやま-ひょうすけ

1841-1862 幕末武士
天保(てんぽう)12年生まれ。常陸(ひたち)水戸藩士。一刀流の達人。安政5年(1858)水戸藩にくだされた密勅返上をもとめる幕命反対。のち脱藩して文久2年1月15日同志5人とともに坂下門外で老中安藤信正をおそい負傷させたが,全員斬殺された(坂下門外の変)。22歳。名は繁義。変名は細谷忠斎。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む