平川虎臣(読み)ヒラカワ コシン

20世紀日本人名事典 「平川虎臣」の解説

平川 虎臣
ヒラカワ コシン

昭和期の小説家



生年
明治36(1903)年10月25日

没年
昭和44(1969)年5月2日

出生地
熊本県

経歴
放浪生活をする中で上司小剣に師事し、昭和9年「生き甲斐の問題」「手紙」「花」などを発表し、14年「神々の愛」を刊行。昭和10年代に多く活躍し、著書に「愛情浪曼」「花と門」「母郷」などがあり、他に詩集「涙多き人生」(昭7)がある。

出典 日外アソシエーツ「20世紀日本人名事典」(2004年刊)20世紀日本人名事典について 情報

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む