平敷の御座(読み)ヒラシキノオマシ

精選版 日本国語大辞典 「平敷の御座」の意味・読み・例文・類語

ひらしき【平敷】 の 御座(おまし・ござ)

  1. 天皇・皇后・東宮・上皇などの出御の際に用いられる平敷の座。平敷。
    1. 平敷の御座〈年中行事絵巻〉
      平敷の御座〈年中行事絵巻〉
    2. [初出の実例]「敷二平敷御座於南廂一」(出典:新儀式(963頃)四)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む