平時家(読み)たいらの ときいえ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「平時家」の解説

平時家 たいらの-ときいえ

?-1193 平安後期-鎌倉時代官吏
平時忠次男治承(じしょう)2年(1178)従四位下,右近衛権少将(うこんえのごんのしょうしょう)兼伯耆守(ほうきのかみ)となるが,3年任をとかれ,上総(かずさ)(千葉県)におわれた。平広常娘婿となり,その推挙源頼朝に側近としてつかえた。建久4年5月10日死去。名はのち信時。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む