平時継(読み)たいらの ときつぐ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「平時継」の解説

平時継 たいらの-ときつぐ

1222-1294 鎌倉時代公卿(くぎょう)。
貞応(じょうおう)元年生まれ。平有親(ありちか)の子。治部卿,宮内卿,蔵人頭(くろうどのとう)などを歴任し,建長7年参議となる。文永3年正二位にすすみ,正応(しょうおう)2年権(ごんの)大納言。翌年出家。永仁(えいにん)2年7月10日死去。73歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む