平林信尹(読み)ひらばやし のぶただ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「平林信尹」の解説

平林信尹 ひらばやし-のぶただ

1820-1874 江戸時代後期の農民
文政3年生まれ。平林盈淑(みつよし)の子。信濃(しなの)(長野県)上生坂(かみいくさか)村の名主松本松代(まつしろ)両藩の御用達となる。のち生坂煙草を江戸でうりだし,名産品にした。市河米庵に書をまなんだ。明治7年2月16日死去。55歳。通称は文五右衛門。号は蒼竜

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む