平横瀬村(読み)ひらよこせむら

日本歴史地名大系 「平横瀬村」の解説

平横瀬村
ひらよこせむら

[現在地名]大分市平横瀬

大分川中流左岸の沖積地帯に位置し、東は国分(こくぶ)村、南は同川を隔てて横瀬(よこせ)村。正保郷帳に村名がみえ田高八八石余・畑高二〇石余、挟間(はさま)庄に所属。領主の変遷は小野津留(おのづる)村に同じで、府内藩領中郷下市組。慶安三年(一六五〇)阿南庄(あなんのしよう)新井手(初瀬井路)が築造され、元禄郷帳では高一五七石余に増加している。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む