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平等観 ビョウドウカン

デジタル大辞泉の解説

びょうどう‐かん〔ビヤウドウクワン〕【平等観】

すべての物事に差別をつけない見方。
仏語。とらわれのない空の立場に立って、すべての事物平等であることを心に観ずること。従空入仮観(じゅうくうにゅうけかん)。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

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