平英団事件

山川 世界史小辞典 改訂新版 「平英団事件」の解説

平英団事件(へいえいだんじけん)

アヘン戦争中,1841年5月,イギリス軍の広東省城(広州)攻撃によって清軍が降伏した直後,省城北郊(三元里)の住民が,平英団と称する自衛団を組織してイギリス軍を攻撃した事件。

出典 山川出版社「山川 世界史小辞典 改訂新版」山川 世界史小辞典 改訂新版について 情報

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