デジタル大辞泉 「平野啓一郎」の意味・読み・例文・類語 ひらの‐けいいちろう〔‐ケイイチラウ〕【平野啓一郎】 [1975~ ]小説家。愛知の生まれ。京大在学中に「日蝕」で芥川賞受賞。他に、「日蝕」と並ぶロマンチック三部作「一月物語」「葬送」など。 出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例 Sponsored by
デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「平野啓一郎」の解説 平野啓一郎 ひらの-けいいちろう 1975- 平成時代の小説家。昭和50年6月22日生まれ。平成11年京大在学中に文芸誌「新潮」に投稿した「日蝕」で芥川賞を受賞。漢語的表現を駆使し,15世紀フランスの異端審問などをテーマに形而上学的な物語を展開して話題をよんだ。20年モデル・デザイナーの春香と結婚。21年「決壊」で芸術選奨文部科学大臣新人賞。21年「ドーン」でBunkamura ドゥ マゴ文学賞。愛知県出身。作品はほかに「一月(いちげつ)物語」。 出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例 Sponsored by
367日誕生日大事典 「平野啓一郎」の解説 平野 啓一郎 (ひらの けいいちろう) 生年月日:1975年6月22日平成時代の小説家 出典 日外アソシエーツ「367日誕生日大事典」367日誕生日大事典について 情報 Sponsored by