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平野富屋 ひらの ふおく

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

平野富屋 ひらの-ふおく

1779-1849 江戸時代後期の俳人。
安永8年生まれ。相模(さがみ)(神奈川県)藤沢宿の旅籠(はたご)ひらのやの主人。狂歌もこのみ,本街道駅路鈴成と号した。同宿内の史跡を紹介した郷土誌「鶏肋温故(けいろくおんこ)」をあらわす。嘉永(かえい)2年死去。71歳。名は道治,新蔵

出典|講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて | 情報 凡例

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