コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

平野長蔵 ひらの ちょうぞう

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

平野長蔵 ひらの-ちょうぞう

1871-1930 明治-大正時代の地域開発者。
明治4年8月10日生まれ。福島県燧ケ岳(ひうちがたけ)開山をこころざし,明治22年頂上に石祠をつくり,尾瀬参籠所や檜枝岐(ひのえまた)燧岳神社を建立尾瀬沼でのヒメマス,イワナ養殖や長蔵小屋の建設など尾瀬の開発につくした。昭和5年8月20日死去。60歳。福島県出身。著作に「燧岳開山実記」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

平野長蔵の関連キーワード平野 長靖大正時代平野長英明治

今日のキーワード

あおり運転

危険運転の一種で、前方を走行する車両に対する嫌がらせ行為。車間距離を極端に詰めて道を譲るように強要する、猛スピードで追い回す、ハイビームやパッシング、並走しての幅寄せなどで威嚇する、といった行為が該当...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android