日本歴史地名大系 「平隆寺」の解説
平隆寺
へいりゆうじ
[現在地名]三郷町勢野東二丁目
無量山阿弥陀院と号し、融通念仏宗。本尊石造阿弥陀如来坐像。聖徳太子建立寺院の一つと伝えられる。承平七年(九三七)の信貴山寺資財宝物帳写(信貴山文書)が初見で、
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
無量山阿弥陀院と号し、融通念仏宗。本尊石造阿弥陀如来坐像。聖徳太子建立寺院の一つと伝えられる。承平七年(九三七)の信貴山寺資財宝物帳写(信貴山文書)が初見で、
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...