日本歴史地名大系 「平隆寺」の解説
平隆寺
へいりゆうじ
[現在地名]三郷町勢野東二丁目
無量山阿弥陀院と号し、融通念仏宗。本尊石造阿弥陀如来坐像。聖徳太子建立寺院の一つと伝えられる。承平七年(九三七)の信貴山寺資財宝物帳写(信貴山文書)が初見で、
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
無量山阿弥陀院と号し、融通念仏宗。本尊石造阿弥陀如来坐像。聖徳太子建立寺院の一つと伝えられる。承平七年(九三七)の信貴山寺資財宝物帳写(信貴山文書)が初見で、
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...