平頭病(読み)へいとうびょう

精選版 日本国語大辞典 「平頭病」の意味・読み・例文・類語

へいとう‐びょう‥ビャウ【平頭病】

  1. 〘 名詞 〙
  2. ① 中国の作詩で、避けるべき八病の一つ。聯中で、上句と下句の冒頭に同声の字を用いること。
    1. [初出の実例]「平頭病例」(出典:本朝文粋(1060頃)七・申犯平頭及第不及第并犯蜂腰落第例等状〈紀斉名〉)
  3. ② =へいとう(平頭)の病

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む