コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

幾田伊俊 いくた これとし

1件 の用語解説(幾田伊俊の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

幾田伊俊 いくた-これとし

1797-1858 江戸時代後期の槍術(そうじゅつ)家。
寛政9年生まれ。父幾田伊真から種田流槍術を,備中(びっちゅう)(岡山県)松山藩士赤羽伊清から直心影流剣術をまなび,備中庭瀬藩につかえる。のち伯耆(ほうき)米子(よなご),因幡(いなば)鳥取でおしえ,天保(てんぽう)3年鳥取藩槍術師範となる。安政5年4月23日死去。62歳。通称は右門。

出典|講談社
デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて | 情報 凡例

幾田伊俊の関連キーワード大原幽学遺跡アフリカ探検安政の大獄蔀関月助五郎と幽学歌川広重(初代)大原幽学宮負定雄歌川広重歌川広重

今日のキーワード

稀勢の里寛

1986- 平成時代の力士。昭和61年7月3日生まれ。中学卒で鳴戸部屋に入門し,平成14年3月初土俵。16年5月新十両,同年11月には18歳4ヵ月で新入幕をはたす。18年7月新三役小結,21年3月新関...

続きを読む

コトバンク for iPhone