広告審査協会(読み)こうこくしんさきょうかい

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「広告審査協会」の意味・わかりやすい解説

広告審査協会
こうこくしんさきょうかい

広告を掲載するマス・メディアが結成した,広告についての自主規制組織。1971年2月,朝日新聞社日本経済新聞社主導により,新聞広告審査協会として設立された。消費者基本法精神にのっとり,増大傾向にある誇大広告,虚偽広告から消費者(読者,視聴者)を守り,広告の社会的役割を確立することを目的とする。新聞・雑誌・テレビ・ラジオ・インターネットの広告について,掲載前または放送前に実地調査を行ない,審査内容を報告する。会員は新聞社出版社放送局,広告会社,インターネット関連サービス会社など。2012年現名称となった。会員は 71社(2015.10現在)。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む