広島市の土砂災害

共同通信ニュース用語解説 「広島市の土砂災害」の解説

広島市の土砂災害

2014年8月20日未明、広島市安佐北区で1時間最大121ミリ、安佐南区で同87ミリの記録的な豪雨を観測した。両区で土石流崖崩れが発生し、住宅地を襲った。74人が死亡し、さらに3人が災害関連死と認定された。住宅被害は全半壊約400、床上浸水約1100など計約4750棟に及んだ。市の初動対応や広島県の土砂災害警戒区域指定の遅れが問題視され、国が土砂災害防止法を改正するきっかけとなった。

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