広島、長崎への原爆投下

共同通信ニュース用語解説 「広島、長崎への原爆投下」の解説

広島、長崎への原爆投下

米軍のB29爆撃機が投下した原爆が1945年8月6日午前8時15分に広島市上空で、9日午前11時2分に長崎市上空でさく裂した。45年末までの死者は広島で約14万人、長崎で約7万4千人と推計される。国が交付する被爆者健康手帳の所持者は2022年3月末時点で11万8935人、平均年齢は84・53歳。高齢化が進み、近年は毎年度9千人前後が亡くなっている。国が定めた被爆地域の妥当性や体験継承が課題となっている。

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