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広平親王 ひろひらしんのう

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

広平親王 ひろひらしんのう

950-971 平安時代中期,村上天皇の第1皇子。
天暦(てんりゃく)4年生まれ。母は藤原元方の娘祐姫(すけひめ)。三品,兵部卿兼大宰帥(だざいのそち)。藤原師輔(もろすけ)を外戚とする第2皇子憲平(のりひら)親王(冷泉(れいぜい)天皇)が生まれたために,皇太子になれなかったという。天禄(てんろく)2年9月10日死去。22歳。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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