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広江永貞 ひろえ えいてい

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

広江永貞 ひろえ-えいてい

1784-1842 江戸時代後期の和算家。
天明4年生まれ。陸奥(むつ)平藩(福島県)藩士。平藩領の美濃(みの)(岐阜県)切通(きりどおし)陣屋にすむ。尾張(おわり)名古屋藩士近藤実之の門人。天保(てんぽう)4年「続神壁算法起源」を編集した。天保13年6月16日死去。59歳。通称は彦蔵。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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