…舌は再び生え,直ちに繰り返し抜かれる等の責苦にあうとされる。仏教でいう十悪のうち,うそをつく,二枚舌をつかう,悪口を言う,無駄口をたたくの四つが舌または口に関係し,《大集経》によれば阿弥陀仏はこの四つの過ちを犯さぬようにと広く長い舌(広長舌。長話をする意で使われる〈長広舌をふるう〉の長広舌はこれが転じたもの)を得た。…
※「広長舌」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
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