精選版 日本国語大辞典 「庇面」の意味・読み・例文・類語 ひ‐めん【庇面】 〘 名詞 〙 鉱石内部の三本の結晶軸のうちで、二本には交わり、他の一本には平行となる面。〔鉱物字彙(1890)〕 出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例 Sponserd by
最新 地学事典 「庇面」の解説 ひめん庇面 dome結晶形の理想形において,その中心を通る平面に対して互いに鏡映される関係にある一対の面,例えば()と()を庇面という。すなわち庇面は鏡面に支配される一対の面である。直方晶系異極半面像晶族C2v-2/mなどにみられる。執筆者:高野 幸雄参照項目:錐面 出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報 Sponserd by