府史(読み)ふし

精選版 日本国語大辞典 「府史」の意味・読み・例文・類語

ふ‐し【府史】

  1. 〘 名詞 〙
  2. ① 役所の書き役。
    1. [初出の実例]「司稼寺の府史を授く」(出典:今昔物語集(1120頃か)九)
    2. [その他の文献]〔儀礼注‐士冠礼〕
  3. ② 府の歴史。大阪府・京都府などの歴史。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

[名](スル)1 すばやく書き記すこと。特に、速記術を用いて演説・談話などを書き取ること。「対談を速記する」2 「速記術」の略。「速記を覚える」3 「速記者」の略。「速記を雇う」4 「速記録」の略。「...

速記の用語解説を読む