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座敷牢 ザシキロウ

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デジタル大辞泉の解説

ざしき‐ろう〔‐ラウ〕【座敷×牢】

格子などで厳重に仕切り、外へ出られないようにして、罪人・狂人・放蕩者(ほうとうもの)などを押し込めておく座敷。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
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大辞林 第三版の解説

ざしきろう【座敷牢】

昔、乱心者などを監禁しておくために作られた座敷。住居の中に設けられた牢。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

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