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庭梅(読み)ニワウメ

デジタル大辞泉の解説

にわ‐うめ〔には‐〕【庭梅】

バラ科の落葉低木。葉は卵形で縁にぎざぎざがある。春、新葉とともに白色または淡紅色の花をつけ、赤い実を結ぶ。実は食べられる。中国の原産。庭木や鉢植えにする。郁李(いくり)。こうめ。 春》「曙(あけぼの)や―の匂ふ家の前/月斗

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

にわうめ【庭梅】

バラ科の落葉低木。中国原産。庭木・盆栽・切り花などとする。高さ1~2メートル。葉は狭卵形。春、葉に先だって淡紅色の花を開く。果実はほぼ球形で、夏に赤く熟し、食べられる。コウメ。漢名、郁李いくり

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

動植物名よみかた辞典 普及版の解説

庭梅 (ニワウメ)

学名:Prunus japonica
植物。バラ科の落葉小低木,園芸植物,薬用植物

出典 日外アソシエーツ「動植物名よみかた辞典 普及版」動植物名よみかた辞典 普及版について 情報

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