庭訓舎綾人(読み)ていきんしゃ あやんど

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「庭訓舎綾人」の解説

庭訓舎綾人 ていきんしゃ-あやんど

?-1813 江戸時代後期の狂歌師
本町側の判者。江戸本所にすむ。書道師範を業とした。文化10年3月23日死去。五十余歳。姓は久野。通称与兵衛初号は筆の綾人。
格言など】とり落すうつはの怪我も即菩提(ぼだい)われからいづる南無阿弥陀仏(なむあみだぶつ)(辞世)

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む