庶類(読み)しょるい

精選版 日本国語大辞典 「庶類」の意味・読み・例文・類語

しょ‐るい【庶類】

  1. 〘 名詞 〙 いろいろの種類のもの。庶物
    1. [初出の実例]「庶類之多也、何物有寒余之色」(出典菅家文草(900頃)一・早春侍内宴、同賦無物不逢春・序)
    2. [その他の文献]〔周易正義‐序〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「庶類」の読み・字形・画数・意味

【庶類】しよるい

万物。〔国語語〕夏の禹は、能く單(ことごと)く水土らげ、以て庶を品處するなり。

字通「庶」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む