庶類(読み)しょるい

精選版 日本国語大辞典 「庶類」の意味・読み・例文・類語

しょ‐るい【庶類】

  1. 〘 名詞 〙 いろいろの種類のもの。庶物
    1. [初出の実例]「庶類之多也、何物有寒余之色」(出典菅家文草(900頃)一・早春侍内宴、同賦無物不逢春・序)
    2. [その他の文献]〔周易正義‐序〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「庶類」の読み・字形・画数・意味

【庶類】しよるい

万物。〔国語語〕夏の禹は、能く單(ことごと)く水土らげ、以て庶を品處するなり。

字通「庶」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む