コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

庸山景庸 ようざん けいよう

1件 の用語解説(庸山景庸の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

庸山景庸 ようざん-けいよう

1559-1626 織豊-江戸時代前期の僧。
永禄(えいろく)2年生まれ。臨済(りんざい)宗。京都妙心寺以安智察にまなび,のち智察の弟子東漸(とうぜん)宗震の法をつぎ,妙心寺の聖沢(しょうたく)院を復興。慶長4年妙心寺の住持となる。医学にも通じ,子供の病気をなおすのを得意とした。寛永3年7月17日死去。68歳。美濃(みの)(岐阜県)出身。俗姓は遠藤(または土岐)。法名ははじめ景中。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

庸山景庸の関連キーワード織田信益狩野山卜金春元信順専正玄正山雪林竹谷彦兵衛等木古田斎宮(初代)

今日のキーワード

大寒

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

続きを読む

コトバンク for iPhone