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延(べ)鏡 ノベカガミ

デジタル大辞泉の解説

のべ‐かがみ【延(べ)鏡】

物を直接見ないで、鏡にうつして見ること。
「思ひついたる―、出してうつして読み取る文章」〈浄・忠臣蔵
懐中に入れておく鏡。
「着替へては媚(こび)を争ひ、―は化粧を補ふ」〈根無草・後〉

出典|小学館デジタル大辞泉について | 情報 凡例

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