建築家ヴィクトール-オルタによる主な邸宅群〈ブリュッセル〉(読み)けんちくかヴィクトールオルタによるおもなていたくぐん〈ブリュッセル〉

世界遺産詳解 の解説

けんちくかヴィクトールオルタによるおもなていたくぐん〈ブリュッセル〉【建築家ヴィクトール-オルタによる主な邸宅群〈ブリュッセル〉】

2000年に登録されたベルギーの世界遺産(文化遺産)で、ブリュッセル市内に散在する。ヨーロッパ最初アールヌーボー建築で、タッセル邸やファン・エートヴェルド邸、オルタ邸、ソルヴェイ邸の4軒が対象。これらの住宅建築は、アールヌーボーの巨匠、ヴィクトール・オルタによるものである。オルタが1900年頃に建造した自邸は、現在、オルタ美術館になっている。いずれも質素な鉄と石のファサードの中に、複雑な鉄のインテリアを閉じこめる方式を踏襲している。◇英名はMajor Town Houses of the Architect Victor Horta(Brussels)

出典 講談社世界遺産詳解について 情報

〘 名詞 〙 ( 牽牛と織女の別れを悲しむ涙雨の意 ) 陰暦七月七日に降る雨。せいるいう。《 季語・秋 》[初出の実例]「歳時雑記曰、〈略〉七日雨、則曰二洒涙雨一」(出典:俳諧・滑稽雑談(1713)七...

洒涙雨の用語解説を読む