弁官のつかさ(読み)おおともいのつかさ

精選版 日本国語大辞典 「弁官のつかさ」の意味・読み・例文・類語

おおともい【弁官】 の つかさ

  1. 令制で、太政官の事務局である左右弁官局の大弁の異称。宣旨、官符の発布や官庁との連絡にあたった。
    1. [初出の実例]「則ち法官、校へ定めて、大弁官(おほトモヒのつかさ)に申し送れ」(出典:日本書紀(720)天武七年一〇月(北野本訓))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 大弁官 実例 初出

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む