コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

弄松閣只丸 ろうしょうかく しがん

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

弄松閣只丸 ろうしょうかく-しがん

1640-1712 江戸時代前期-中期の俳人。
寛永17年生まれ。京都本誓寺福昌庵の住職,のち大坂欣浄寺にうつる。椎本才麿(しいのもと-さいまろ)にまなび,元禄(げんろく)4年蕉門派俳人の発句集「小松原」を編し,雑俳点者としても活躍。浄瑠璃(じょうるり)作者としても名があるが,作品は未詳正徳(しょうとく)2年11月2日死去。73歳。法名は覚印。別号に竺丸,鴨水子。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

弄松閣只丸の関連キーワード只丸

今日のキーワード

だまし面接

企業が面談や懇談会と称して就職活動中の学生を呼び出し、実質的には学生を選考する偽装面接のこと。2016年卒業の大学生に対する選考活動の開始時期を、従来の4月1日から8月1日以降へと後ろ倒しする主旨の「...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android