弄松閣只丸(読み)ろうしょうかく しがん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「弄松閣只丸」の解説

弄松閣只丸 ろうしょうかく-しがん

1640-1712 江戸時代前期-中期俳人
寛永17年生まれ。京都本誓寺福昌庵の住職,のち大坂欣浄寺にうつる。椎本才麿(しいのもと-さいまろ)にまなび,元禄(げんろく)4年蕉門派俳人の発句集「小松原」を編し,雑俳の点者としても活躍。浄瑠璃(じょうるり)作者としても名があるが,作品は未詳正徳(しょうとく)2年11月2日死去。73歳。法名は覚印。別号に竺丸,鴨水子。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む