式状(読み)シキジョウ

関連語 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「式状」の意味・読み・例文・類語

しき‐じょう‥ジャウ【式状】

  1. 北条泰時の編んだ法典「貞永式目」と、今川了俊の書いたという家訓「今川状」の二著。武家で修身や手習いの書として普及したもの。
    1. [初出の実例]「それ、よみ物にとりては、庭訓か式状(シキジャウ)か」(出典:狂言記・文蔵(1660))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む