式状(読み)シキジョウ

関連語 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「式状」の意味・読み・例文・類語

しき‐じょう‥ジャウ【式状】

  1. 北条泰時の編んだ法典「貞永式目」と、今川了俊の書いたという家訓「今川状」の二著。武家で修身や手習いの書として普及したもの。
    1. [初出の実例]「それ、よみ物にとりては、庭訓か式状(シキジャウ)か」(出典:狂言記・文蔵(1660))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む